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医療福祉デザイン学科

Author:医療福祉デザイン学科
〒701-0193
岡山県倉敷市松島288

このブログは、医療福祉デザイン学科の
岩藤・合田・森・中村・山形が交代でまったり更新しています。

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ホスピタルデザインのこと その1

こんにちは。森です。
今週前半は雨が続きましたが、今日は気持ちの良いお天気ですね。
外で葉桜を楽しむのも気持ちいいでしょうね。
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先日、学生達が雨で流れたお花見の変わりに、
親睦会を企画してくれました。
その内容は、また次回、岩藤先生が報告してくださるはずです!

さて、川崎医療福祉大学の医療福祉デザイン学科には、
「ビジュアルコミュニケーションデザイン」
「ホスピタルデザイン」
「メディカルイラストレーション」
の3つのコースがあります。

2年生の秋学期から、各コースに分かれた授業が始まるため、
2年生は少しずつコース選択について意識し始めている様子です。

そこで今回は、この中のホスピタルデザインコースについて
綴ってみようと思います。
(シリーズ化していきたいと思っています)

ホスピタルデザインという言葉から連想するものは何でしょうか??
「病院の建物やサインなどのデザイン」と一般的には考える方が多いでしょうか。

医療福祉デザイン学科のホスピタルデザインとは、
病院の企画広報(事務職)という職種が担う業務を目指す分野です。

企画広報が担う業務の目的は、大きく言うと「患者サービス」です。
患者サービスとは、大別すると『情報発信』と『環境整備』です。
具体的には病院内で以下の業務を担います。
・インターネットを活用した企画、編集、運営、管理
・パンフレットや広報誌の企画や編集
・掲示物や絵画の管理
・病院内でおこなうイベントの企画、運営
など、病院のイメージアップやブランド化に貢献する業務です。

簡単に言うと、病院のファン作り活動です。

病院のファン作り活動ですから、業務の中で
病院の“良いところ探し”をたくさんします。
そうすると、企画広報担当者自身が
その病院のことを一層好きになります。
そして「気付いたら長年勤めていた!」
なんて結果になるわけです。
そんな医療福祉デザイン学科の卒業生がたくさんいます。
1期生で勤続年数12年の人。
当学科が短期大学だった頃の人だと勤続14年。

また、病院のファン作り活動をする企画広報担当者は、
病院内部のことを広く知っておく必要があります。
したがって、ホスピタルデザインの授業では、
実際の病院へ出向いて行く機会が多くあります。

現在、3年生が進めている課題は、
病院のイベントを企画し実行することです。
2年生の秋学期に、外部の協力病院へ企画書を提出しました。
現在は、夏の開催に向けて具体的な内容を組み立てています。
20150418_4.jpg

どんな楽しいイベントに完成するでしょうか?
そして、どれだけのファン作りに成功するでしょうか?
また、この場でご報告しますね!


<おまけ写真>
大活躍した、我が家のてるてる坊主くん。
20150418_5.jpg


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