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医療福祉デザイン学科

Author:医療福祉デザイン学科
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このブログは、医療福祉デザイン学科の
岩藤・合田・森・中村・山形が交代でまったり更新しています。

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ホスピタルデザインのこと その3 ~広報誌編~

昨日、今日と過ごしやすい気候が続いていますね。
朝晩の寒暖差があるので、体調には気をつけましょう!

さて、今日は「広報誌」についてご紹介。

「広報誌」ってなんでしょうか?
「○○新聞」や「△△だより」という、情報を伝えるためのものです。

20150522_1.jpg


これは病院の広報をおこなうのに有効な手段として、
多くの病院が発行をしています。
年4回(季刊誌)や毎月(月刊誌)が多くあります。

ホームページなどの電子媒体と、広報誌や掲示物などの紙媒体では、
それぞれの特性を活かした伝え方があり、
それぞれの広報の効果を発揮させるために、広報担当者は企画をします。

では、この広報誌、どのような流れでできているでしょうか?
小学生、中学生の頃、学級新聞などを作成した記憶がある人は、
それを想像してみると分かりやすいでしょう。

まず、誌面に何を掲載するかの「打ち合わせ」をおこないます。
それから、誰が取材をして、編集をするのか、誰に記事を依頼するのかなど、
役割分担をおこないます。

続いて、「取材と原稿収集」です。
主に、インタビューや写真撮影などをおこないます。

20150522_2.jpg

そして、「編集・レイアウト」をして、関係者に「確認」をしてもらいます。

OKがでたら最終調整をして「完成」です!

20150522_3.jpg

写真は、医療福祉デザイン学科が発行している情報誌
「じょいふる」と「デザカニュース」です。
医療福祉デザイン学科でも、広報誌を発行しています。


広報担当者の仕事をひとつひとつ見てみると、
たくさんの人との関わりがとても大切なことがよくわかります。

仕事の中でいろいろな人との出会いがあり、
また、人との出会いは自身の心の成長につながります。
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