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医療福祉デザイン学科

Author:医療福祉デザイン学科
〒701-0193
岡山県倉敷市松島288

このブログは、医療福祉デザイン学科の
岩藤・合田・森・中村・山形が交代でまったり更新しています。

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現場検証で「おやおや?」体験

こんにちは。
先日年賀状ハガキの切手部分が話題になっていましたね。
羊がマフラーを編み終えた次の年、今度は猿に子どもが。
か、かわいい!12年越しにつながるとか
こういう仕掛けドストライクです。たまりませんね~。

でも今日は、いつもストライクが取れるわけじゃないぞ、というお話です。
はじまりはじまり~

昔(3ヶ月ほど)むかし、岡村一心堂病院で
病院プロジェクトに参加した医療福祉デザイン学科の学生達がいました。

学生達は、見つけた問題点をもとに一生懸命かんがえて
改善案を作りました。

「これで、よろこんでもらえるぞ!」
みんなははりきって病院へ向かいました。

(中略)

つぎに現れたのは、院内の広報誌ラックです。

20151006-3.jpg

「もっと手に取ってもらえるように、小さい看板をつけよう!」
さっそくサンプルモデルを取り出すと・・・

20151006-4.jpg

おや?

貼ろうと思っていた場所には広報誌が。
そして、大きめに作ったつもりがなんだか小さいではありませんか。

20151006-5.jpg

「しまった!」
もう一度サイズを測り直して、形を修正することにしました。

次にやってきたのは、待機者ご案内のサイン掲示場所。
もちろんサンプルモデルを用意しています。

20151006-2.jpg

「よし貼れた!どれどれ…」

20151006-1.jpg

おや?

なんだか思ったよりも目立ちません。
文字も教室で見ていたときよりずいぶん小さく見えます。

「おかしいなあ」

こちらも、もっと目立つように修正をすることにしました。
はたして、どんな最終形態になるのでしょうか?
(つづく)

・・・以上、中途半端な児童書口調でお届けいたしました病院プロジェクト
いかがでしたでしょうか。

このように、空間の大きさ、壁の色、光の加減、スタッフの方の反応などなど
現場でしか得られない知識ってたくさんあるのです。
学生達、良い経験値をいただきました!
最終提案まで頑張って取り組んで欲しいと思います。
(岩藤)
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