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医療福祉デザイン学科

Author:医療福祉デザイン学科
〒701-0193
岡山県倉敷市松島288

このブログは、医療福祉デザイン学科の
岩藤・合田・森・中村・山形が交代でまったり更新しています。

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理想のロボット制作

9月に入り、倉敷では朝晩が急に涼しくなりました。

皆さん、楽しい夏が過ごせたでしょうか。
我が家はお盆に帰省した島で
海を楽しみました。
20170906_6.jpg

先週末は、病院広報の勉強会に出席し、
病院で活躍する卒業生たちにも会うことができました。
社会に出て活躍して姿を見ると、嬉しくなりますね!

さて今日は、大学が夏休みに入る直前の
医療福祉デザイン学科一年生の
授業「表現とデザイン1」の
ひとコマを紹介したいと思います。

この授業の春学期最後の課題は
「理想のロボット(の模型)を作ろう」
というものでした。

使用する材料、大きさ(高さ20cm以内)、
「関節が動くもの」というわずかな指定のみで、
学生たちは発想を膨らませ、
自分の表現したい形を本や動画で研究し、
試作をし、試行錯誤の結果、
面白い作品たちがうまれました。

その一部を紹介します。

足の部分がポイントのこの作品。
戦車のタイヤを研究して作ったそうです。
色にもこだわっています。
20170906_2.jpg

身近な人をモチーフにしています。
一枚のスチレンボードを何層にも重ねて削り、
立体に仕上げています。(根気が必要な作業です)
帽子、眼鏡、ズボン、釣り竿は外すことができ、
着せ替え可能です。
完成までに超ミニチュアも作っていました。
20170906_3.jpg

右下のイラストのように、首が360度自由自在に動きます。
表情からは想像できない動きができるのがポイントです。
20170906_4.jpg

色にもこだわったシュールさがポイントです。
独特な表情にも惹かれますね。
20170906_5.jpg

今回は写真映えするものを中心に選びましたが、
どの作品も面白いものばかりでした。
ここで全てを紹介しきれないのが残念です。

授業の最後に、完成した作品を机に並べて、
皆で見て合評をしました。
20170906_1.jpg

大学の夏休みもあとわずか。
秋学期の授業に備えて充電していることを期待して、
私もココロとカラダの準備をしておこうと思います。

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