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医療福祉デザイン学科

Author:医療福祉デザイン学科
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このブログは、医療福祉デザイン学科の
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徒然ならないまま10月に

気がつけば10月です。

いやはや、時間が経つのは早いですね。
気がつけばもう10月です、10月。

今年はコロナの影響もあってか、特別な時間な毎日が多かったこともあるのかしらと思ってしまいます。
さて、前回ワタクシは、イラストレータ上達の近道と称して、ベジェ曲線のお話をしました。

このベジェ曲線って最新バージョンだろうが、リリース当初のバージョンだろうがその機能にほとんど差はなし。

リリース当初のMacintoshはこんなモノクロの画面。色?そんなん贅沢です。
20201005_02.jpg

モノクロ環境の30年前のバージョン3(写真は日本語版3.2)でも同じ扱いが出来ます。
今は、Adobe CCやらで、クラウドベースのソフトウェアになりましたが、以前はこのようにフロッピーディスクで供給されていました。

20201005_01.jpg


イラストレータも3枚組のパッケージで、なかなかの容量でしたが、これ1枚720kバイトなんです。
ということは720kバイトが3枚、つまり2.1Mです。
それではここで容量についておさらいしましょう。

1024kバイト=1Mバイト
1024Mバイト=1Gバイト
1024Gバイト=1Tバイト
1024Tバイト=1Pバイト
・・・・

お持ちのスマートフォンの容量と照らし合わせれば、だいたいこの辺なのかしらと意識していただけるかと。
某ハンバーガーのお店で、ギガなんとかっていうバーガーありましたが、まだまだ上は存在しまする。

ハードディスクドライブでおなじみテラバイト以上は、P(ペタ)バイトって、ギガ!テラ!、ペタ!ペペペペペタ!?みたいな感じですが。

で話はイラストレータに戻します。
今はアプリと言って、ダウンロードする印象が強いと思いますが、以前はこのようなボックスにメディアが入った状態で供給されていました。
今みたいに学割もなくイラストレータの価格120,000円也(税別)。。。
でも、外国ソフトウェアのパッケージングされたデザインを堪能できました。

20201005_03.jpg

個人的には、ソフトウェア(アプリ)は、このようなパッケージでの供給の方が、購買満足度と申しますか買ったという喜びもありました。
まぁこれらに入っていた、分厚いマニュアル、、、ほっとんど読むこともなくってことがほとんどでしたので、そういう意味では今のご時勢には沿わないかもですが。

20201005_04.jpg

そうそうこの頃はよくグラフィックにはMacとか言われていた時代なのですが、実はこの頃Windowsのバージョンは4.0(写真は4.1)、ちなににMac版が5.0、5.5、6.0(英語版のみ)とリリースされていたのに、Windows版は実質Mac版の3.2だったわけです。
システム構築もですが、やはりソフトウェアが使用できるか出来ないかは大きいなところです。
ようやく足並み揃えたのは、7.0になってから。。。しかし、文字の詰めがうまく機能せずバグだらけとか汚名背負いましたが、、、

デザ科の学生さんたちも、冬の陣後期授業が始まりました。
これからイラストレータを活用したりすることも出てくるでしょう。

逆に徒然なるままになっても変わらぬベジェ曲線です。

シーユー

ヨ ウエマツ
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